INTRODUCTION
目白大学 4年の中村 文乃さんに、就職活動中にも見学で訪れていただいたEDO日本橋保育園で保育士を目指した背景や就活のアドバイスについて語っていただきました。
妹の存在が大きかった保育士への道

3歳下の妹がいて、いつも一緒に保育園へ通っていました。喧嘩した記憶がないほど仲が良くて、それは今でも変わりません。妹とはもちろんのこと、保育園の時から妹の同じクラスの子たちともよく遊び、一緒にお出かけしたりしていました。その頃から自分にとって赤ちゃんという存在がとても可愛くて堪らなかったんです。
そして、母から保育士という仕事について教えてもらい、気づいたらいつの間にか「私もなりたいなぁ」と思っていました。小さい時からそう思っていて、そのままここまできたという感じですね。
なんと言っても決め手はコーナー保育
コーナー保育を通じ自分も成長したい
パンフレットを見て、まず目に留まったのが園の内装でした。どこも個性があふれ素敵で魅力的だったからです。さらにお話を聞く上で、コーナー保育を行っていることに強く惹かれました。実習先でもコーナー保育をやっていて、自分もそういう園で働きたいという思いがあったからです。
特徴的な園舎だけでなく、コーナー保育も東京児童協会さんの特色だと思っています。それを通じて子どもたちの様子を園の先生方とたくさん共有しながら成長を見守っていきたいです。そして、環境を整える上でどういう遊びだったり、どういうものが必要なのかを先輩方から教えてもらいながら、自分自身で考え保育士としての力量を高めていきたいと思っています。

一問一答形式でもう少し質問させていただきました!
学生時代の安藤さんの入社前インタビュー

私3月生まれなんで保育園に通っていた時みんなよりすごいちっちゃくてずっと先生に抱きついてるみたいな子だったんですけど、すごい色んな先生にお世話になって、年長の時の先生が大好きで「私も先生みたいな先生になる」って言い続けてここまで来た感じです。
卒園アルバムで将来何になりたいみたいな絵を描くんですけど、それにも保育園の先生になりたいって書いてて…..


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